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リストラ恐怖と戦うあなたへ!仕事のリスク分散をする3つの方法

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大企業でも経営が悪化する昨今。中小企業は小さなことで倒産する危険があります。私が勤めている会社も売上の7割を2つの顧客が占めているため、このどちらかから切られると即給与に影響が出ます。

会社に金銭面の責任を持たせるより、私たちもリスク分散を考えないといけません。リスク分散することで本業にイレギュラーがあっても余裕を持った行動が可能です。

今回は仕事のリスクを分散する方法を3つご紹介します。人生は1回しかありません。人生を台無しにしないためにも「まさか」に備えた対処を考えておきましょう。

仕事のリスクを分散する3つの方法

いきなりリストラの対象になるケースは少ないかもしれませんが、給与が減る可能性は十分にあります。例えば残業代のカット。今まで月に40時間あった残業が交代制の導入によりゼロになるケースがあります。(実際に私が経験しました。)

月の給与が7~8万円減ったらどうでしょう。生活は一変します。私の同僚達も生活に困り転職をしました。まだ20代後半だったので転職ができましたが、30代以降だと仕事が見つからない可能性があります。

自分の生活を守るため、家族を守るためにも仕事のリスクを分散するのは必須です。私が実践しているのは以下の3つです。

20代から一定額を目標に副業を続ける

個人で行える副業はもっともお勧めできるリスク分散です。なぜなら、本業に何かがあっても副業に影響が無いためです。

副業で年収100万円を稼げるようになればどうでしょう。本業の会社が倒産したとしても、年収350万円の仕事に勤められれば年収450万円。普通の水準で生活できるレベルになります。給与が低くても構わないなら仕事は簡単に見つかります。

副業には色んな種類があります。お勧めは

  • ブログ運営(アドセンス・アフィリエイトなど)
  • 中古の靴を磨いて高く売るなど、フリマを使ったお金稼ぎ
  • 自分の特技を売るクラウドソージング

の3つ。どれも個人的な売上なので、確定申告をして税金を自分で支払うようにすれば会社にばれる可能性もほとんどありません。

ブログ運営はコツがありますが、フリマを使った活動なら誰でも実行できます。古本屋で高く売れる本を買い、個人で売るだけでも月に1万円前後の売上にすることが可能です。

副業は早い段階から始めれば始めるほどコツが掴めます。20代から開始すれば30代半ばでまとまった収入になるでしょう。

本屋でも「副業関連本」が人気?!

先日本屋に行った時のこと。何と副業関連コーナーが開設されていました。副業関連本が増えているだけでなく人気を集めている証拠です。

とある経済誌で

今は本業+副業で生活できる給与にする時代

と書かれていました。多くの会社で30代半ばになっても年収が400万円に届きません。副業をすることはリスク回避になるだけでなく、現在の生活を良くするメリットもあります。

保険を短期間で払い込む

早くから貯金ではなく積み立て式の保険に加入することも仕事のリスク回避になります。私自身、保険に加入するため細かな説明を受けるまで

「保険なんて安心を買うだけのもんだろう。」

と思っていました。

しかし、5年・10年で満期にすると早い段階で支払った額よりプラスにすることができます。40代・50代で会社の経営が悪化した場合に大きな備えとなってくれます。保険でまとまったお金を得られれば、1~2年は収入が無くても生活が可能です。その間に仕事を見つける努力は必要ですが、いきなり路頭に迷う心配はありません。

意外とバカにならない投資

色々と問題が多い印象の「投資」ですが、これも本で調べたり専門家と相談することで不労所得につなげることが可能です。

こちらの記事が面白かったのでご紹介させて頂きます。

毎月5万円の不労所得を投資信託で得るにはどれだけ元手が必要なのか? | 怠け者の...
一応、参考情報として上げておきます。 不労所得として投資信託を選ぼうとしている場合、やはり気になるのは「いくら投資したら毎月いくら貰えるのか」というところだと思います。 正直いって投資信託の情報を見るだけだと、いくら投資したら毎月いくら貰えるのか?...

元手があれば月々5万円の不労所得も可能です。

実は保険も一緒の考えが可能です。300万円投資して10年後に390万円になった場合、月々7,500円の不労所得を貰っていた計算になります。

新車を買うのを我慢して投資しておくのもお勧めです。

常に転職先を見つけておく

あなたは転職サイトを見ていますか?

順調に仕事が続けられている間は見ませんよね。ですが、いざと言う時のために気になる求人をチェックする習慣を付けましょう。会社が倒産した場合も求人が見つかっていれば即行動できます。

何度かお話しているように、会社の給与が下がった場合も色んな行動に移せます。在職中にアドバイザーに相談することが可能なので、

「残業が無くなって給与が激減したのですが、こういうケースの転職はどうなのでしょう?」

と具体的な話をすることが可能です。

まとめ

私の勤めている会社。売上が落ちている+来年に大口の顧客から切られる話が出ているので皆がピリピリしています。現場も仕事量は増えたのにボーナスが減るのでモチベーションがほぼゼロに。

それでも私は平然としていられます。むしろ、副業をメインにしてそのうち本業を止めようとまで考えています。会社が倒産しても今の副業を本業にする第2の人生を歩むきっかけになると、前向きに捉えることができます。

仕事に対するリスクが減ると仕事に必死にならなくて済みます。何でも焦るとろくなことがありません。早い段階から会社に何かあった時を考えたリスク分散を開始しましょう。

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