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パラレルワーカー10年目の私が伝えたい「年収」の本音

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こんにちは、Blue Rat Web編集長のRyota(@Blue_Rat_Web)です。私は社会に出てから10年間。企業勤め以外の仕事を兼業で行い続けてきました。このスタイルをパラレルワークと言います。

分かりやすく本業・副業にまとめることもありますが、私自身は全て「仕事」と捉えて真剣に取り組んできました。

で、本題です。

「パラレルワークって儲かるの?というか、会社って副業禁止じゃないの?」

今までたくさんの人からこのような質問を頂きました。逆に聞きたい。

「あなたはこのままの生活で満足してるの?危機感無いの?」と。

今回はパラレルワーカーの私の収入や「年収」に対する考え方を赤裸々にお伝えしたいと思います。

正社員だけの稼ぎではやっていけない時代に突入している

私が企業勤め以外でお金を得る方法は、

  • WEBマーケティング(ブログやライター業など)
  • 作曲

の2点です。このうちWEBマーケティングが企業に乗り年収500万円前後。作曲は多かった年度で60万円程度でした。これに正社員勤めの給与を足すとおよそ850~900万の年収になります。

企業勤めだけの給与を考えれば決して裕福ではありません。むしろ32歳で年収400万円以下は厳しい生活を強いられます。

 

人生1度きり。どうせならお金を稼いで色んなことを経験したい。やりつくして死にたい。

 

男なら思ったことがあるはずです。私は25歳で経験した婚約破棄以来、本気で人生について悩んできました。「このまま家と会社の往復をして死ぬのか。」と。それが嫌だったんです。で、会社勤め以外の仕事に力を入れるようになりました。

 

皆さんも何となく気付いるでしょう。会社で必死にコツコツ働いても年収が増えないことに。それは会社が搾取するためです。さらに言うと、若くして上司の年収を超えることは不可能。50歳になって年収800万円ってあんまり価値が無いと思うんです。若いうちにお金を得ようと思うなら、たくさんの場所から利益を出すしかない。そこでパラレルワークです。

ホリエモンも言ってますね。

「禁止・自分には無理」を言っている間に時間は過ぎている

日本の男性は真面目で慎重です。これを美徳とは思いません。

 

真面目だから人生を犠牲にしてブラックな会社勤めを我慢してしまう。慎重だから「できない」とやる前に行動を諦めてしまう。

 

年収アップなんて難しいことじゃありません。「転職して年収が100万円アップした!」とか色んなキャッチコピーを見かけますが、年収100万円アップなんて月収を8万円上げるだけ。帰宅後の2時間+土日を使ってクラウドソーシングすれば稼げます。

自分の会社が倒産しないと思っている人が多すぎる

学生時代。子供服販売店のジムでアルバイトをしていました。そこは既に倒産の危機。毎日のように銀行さんが来て、社長は頭を抱えている。給与も滞り、従業員は店長クラスから辞めて行きました。

 

会社って大手の顧客が居なくなっただけで倒産することもあります。倒産したらあなたは無一文。直ぐに転職先が見つかれば良いのですが、30歳以降になると難しくなります。

 

会社が「副業禁止」だったとしても、あなたは自分の人生のリスクマネジメントのために稼ぐ方法を見つけておくべきです。会社の規定にもよりますが、副業=クビになることはありません。まずは厳重注意です。副業を辞めるかどうかは注意を受けてから考えれば良い。たかをくくった行動をしないと今の時代は生き抜けません。

パラレルワークはタイムマネジメントとスキルアップから

「じゃあ、どうやってパラレルワークに挑戦したら良いの?」とお思いでしょう。実は私も音楽以外のスキルは何も持っていませんでした。ちょっとパソコンに詳しい程度の知識。

 

ブログも日記程度のものを続けていただけ。本格的に開始したのは25歳~です。実際に胸を張って「仕事」だと言える収益になったのは29歳~です。

 

誰だっていきなりお金を稼ぐのは無理。先ほどお話したクラウドソーシングもそうですが、お小遣い稼ぎの仕事をしながらスキルを上げていく期間が必要です。ライターの案件を1年ほど続けていれば嫌でも文章を書くのが上手になります。私もネット情報や本を使い独学で勉強し、今のレベルまで上達しました。

 

コツコツと勉強すれば何でもお金になります。

(そんなこと言われたって続けられないし~。という方は今の会社で死ぬまで頑張って下さい。そういうもんです。できるできないの話じゃなくてやるかやらないかの話。)

 

それよりもパラレルワークのキーポイントは「タイムマネジメント」。勉強する時間・他の仕事をする時間が無ければ2・3の仕事は管理できません。残業を断る・人間関係の断捨離をするのは必須。人に気を使っている間は新しい時間を作れません。」

まとめ:パラレルワークは自己実現に繋がる

今、私は不安がありません。会社が倒産しても金銭面で不安が無いからです。会社が続いている間は収入が多いので色んなことに挑戦できます。

 

人は不安が無くなれば自己表現・自己実現を考え出します。逆に言えば、不安がある間は生活のことで頭が一杯になり創造的な分野に挑戦できません。

 

私がやりたいのは発信力を強めて色んな人と繋がること。そして、地元の活性化や創作的な活動をすること。このブログも「収益化」より「発信源」として考えて作りました。

 

もう32歳。40歳までにもっと力を付けたいものです。

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