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転職を「悪いこと」と思っている人が損をする5つの理由

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「えっ?また転職するのー?!(笑)」「お前大丈夫か?」「せっかく諭してやったのに、どうしてお前は転職したんだ。俺が被害者だよ。」

全部、私が転職を繰り返していた時期に言われたことです。

 

パラレルワーカーのRyotaです。転職を4回しており、10年間勤めた仕事も辞めた経験があります。

日本はどちらかと言えば転職が「悪」であり、人から見下される対象になっています。でも転職はすべきです。

 

当記事の内容はこちら

  1. 転職を「悪いこと」と思っている人が損をする5つの理由
  2. 転職する際の考え方『お金とストレス』

 

当記事で「転職したいけど周りに止められていて困っている…。」という状況が間違いなのが分かります。

転職せずに苦しむのってあなたです。だから他人がどう思うかじゃなくて、あなたがどうしたいかで考えるべき。

詳しくお話します。

1.転職が「悪」だと考えている人が損をする5つの理由

転職に悩む男性

転職に悩む男性

  1. 即年収がアップしない
  2. 自分の不満を解決できない
  3. 10年後のことを見ていない
  4. 他社との比較ができない
  5. 楽をする意識が持てない

上記5つのが理由です。
あなたは仕事を何だと思っていますか?

夢を叶える場や生きがいと思う人も居るでしょうし、人に役立つこと・誰かの助けになることのように社会的な意味で捉える人も居るでしょう。

しかし、仕事を定義するなら

労働力を提供してお金を得る行動

です。仕事が生きがいだったとしても、お金が貰えなかったら意味がありません。誰もが嫌がる仕事を人助けのために薄給で行うでしょうか。3Kの職場の給与が高いように、誰もが嫌がる仕事は対価が多く設定されています。そうしないとバランスが取れずに人が集まらないためです。

キツい仕事なのに安い賃金で真面目に働いても「損」なだけです。今の仕事に不満があれば即転職しても良いのです。それなのに「即転職は悪いことだ。」とか「転職(笑)大丈夫かよ。」と言うのは的が違います。当然「転職は悪いこと」と言う人たちは転職をしません。が、愚痴や文句を言いながら仕事を続けることになります。彼らは以下の5つのことで損をしています。

即年収がアップしない

私が転職した大きな理由の1つが「サービス残業」です。基本給に残業代が含まれている契約だったため、月に80時間の残業をしても給与は変わりません。

働いてもお金が貰えないってどういうこと?

と、体感してようやく疑問を持ちました。

基本給が1万円落ちるものの、残業代がフルに貰える会社に転職した結果。月の手取りが6万円ほど増えました。最初の会社に勤めている限り残業代はゼロ。人生の勤務時間を40年で計算した場合、6万×12ヶ月×40年で2,880万円損をする所でした。

「俺の会社、残業代が出ないんだ。でも頑張っているよ!」と言う人は良い事を言っているようで間違っています。働いただけのお金が出ない会社は何かがおかしいのです。

自分の不満を解決できない

「諭してやった。」とか「お前、転職するの?アホじゃない?(笑)」と言う人ほど仕事に不満を持っています。自分が我慢をして働いているのが素晴らしい・格好良いと考えます。

先ほどお話したように、仕事は労働力を提供してお金を得る行動です。納得できなければ別の仕事に移る。ただそれだけのことです。確かに我慢して働き続ければ出世の可能性も有りますし昇給もするでしょう。ですが、世の中はそういうホワイトな会社ばかりではありません。

他人の動きを見て、それを見下すことで不満を我慢しても自分は何も変わりません。

10年後のことを見ていない

「3年間は同じ仕事で我慢しなさい。」と言われたことはありませんか?昔はそうだったかもしれませんが、今は違います。人を物のように扱う会社が増えているからです。

私が勤めた会社の中には、

  • 月のサービス残業が100時間
  • 教育制度が無い
  • 希望した部署と違う部署に配属
  • 定期昇給が無い

ということがありました。どれも求人では判断できなかったことです。3年間勤めれば、3年を損します。早期退職し、働きやすい職場で3年間勤めていれば昇給だけでなく昇進も望めます。

仕事は人と比べるより「10年後自分はストレス無く仕事を続けられているのか?」で判断すべきで、辛い仕事を我慢して我慢して結局転職になる方がデメリットが多いです。

他社との比較ができない

転職をしたことが無いと「他の会社はどうなのか。」が判断できません。私は最初の会社がサービス残業の多い地獄のような内容でした。「他社もきっと辛いのだろう・・・。」と思っていましたが、最初の会社が異常なだけでした。世の中には常識的な会社もあります。

あなたの転職を批判する人の会社が常識的であり、あなたの現在の会社がブラックならあなたの気持ちが分かってもらえるはずがありません。

転職をすることは他社を知るチャンスであり、自分をもっと評価してもらえる可能性があります。

楽をする意識が持てない

転職を否定する人の多くが「楽をすること」を否定します。日本では未だに精神論が根付いています。我慢をすることが良いとされ、時に効率化が悪とされてきました。

仕事が労働力を提供してお金を得る行動である以上、楽をしてお金が得られる仕事ほど良い仕事です。

今の仕事を続けていても身体が壊れていくだけで、給与も増えない。でも我慢する。これって損な考え方だと思いませんか?

2.転職する際の考え方『お金とストレス』

お金と色々

転職はお金とストレスで考える

転職しても『状況が一緒』なら意味がありません。

転職する以上は必ず『改善』が必要です。

転職先を選ぶポイントはたった2つ。『低ストレス』と『年収』です。

もし低ストレスと年収のどちらを選ぶべきかと言われたら『低ストレス』を選ぶべき。年収はいざとなれば自分の副業で増やせるからです。

 

仕事探しはマッチングの問題です。

A君にピッタリな仕事でもB君にはストレスだった。こんなことが普通にあります。

ストレスフリーの仕事を見つけるためのポイントは『離職率を確認すること』『企業とのマッチングを考えること』この2つだけです。

参考 1年間で4回転職した私が伝えたい『仕事選びは年収かストレスか』の答え

 

離職率の低い求人を見つけたいならJAICを使いましょう。

JAICは全求人先を査察。ブラック企業率の高い企業を除外しており、その運動が厚生労働省に認められて職業紹介優良事業者認定を受けてます。全国規模でこうした転職サイトはJAICだけです。

10代20代に特化してますが、あなたが10代20代なら絶対使うべきです。

まとめ

何度も転職をすると信用が無くなりますので、正社員雇用できなくなります。ですが、2~3回の転職は問題ありません。

「転職は最終手段」

と思わずに、今の仕事に耐えられない場合は転職をした方が良いです。精神的にキツい仕事を一生続けられるほど人は強くありません。

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