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「真面目が損をする!」20代で年収1,000万を稼ぐ戦略とは

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「働いてもお金が増えない。皆、どうやって結婚したんだろう。」と不思議に思っていませんか?

私はここ2年間、お金に困っている人たちにブログや副業について教えてきました。彼らの共通点は「真面目なこと」です。仕事熱心で、文句を言わず遅くまで働いています。

私は真面目ほどお金稼ぎに向かない性格は無いと思っています。

ほとんどの企業では、頑張った人を評価するだけの報酬が無いためです。あなたが20代で年収1,000万円を夢見ているのなら、お金を稼ぐ為の戦略を練る必要があります。

28~31歳までの3年間で年収を350万円増やした私が、20代からお金を稼ぐ考え方をお教えします。どうぞご覧下さい。

1.会社は生活費を得るものと思え

20代の正社員で年収1,000万円になるのはほぼ不可能です。

第1に、会社は組織でできています。あなたより上の世代があなたの給与より下だと組織の上下関係が崩れる危険があります。

第2に、仕事は給与の変わりに労働力を提供する行動です。会社はできるだけ安くたくさんの労働力を得ようと考えます。従って、若手の人件費を削ろうと考えます。

第3に、不景気の影響があります。特に地方の中小企業にはお金がありません。トップクラスでも年収1,000万円を超えない可能性があります。

この3点から、20代の正社員勤務で年収1,000万円を超えるのは現実的で無いことが分かります。仕事の給与は生活費として割り切りましょう。

大事なのは時間を得ることです。残業の少ない会社に勤めた方が結果的に年収を上げることができます。

20代の給与はバブル世代に搾取されている

あなたたちと違い、上の世代・・・特にバブル世代はたくさんの給与を貰っています。

彼らは部長~役員クラスの役職についています。当時の給与水準なので、あなたたちが今のバブル世代の歳になり同じ役職についてもそんなに給与は増えません。しかし、彼らは自分たちの給与を今の水準に下げることはしません。

あなたたちが頑張って利益を出しても、上司、その上の上司に搾取されあなたの手元には全くお金は入ってきません。

素晴らしい成果でも年収100万円アップは無い

あなたが200万円の利益を出したとしましょう。翌月、あなたの給与が200万円アップすることはありません。当然、いつもと同じか成果報酬で5万円ほど入ってくるだけです。

会社の組織に入っている以上、あなたの売上はあなただけのものではありません。

20代で年収500万は大成功

では、20代の正社員勤務で成功と言える年収はいくらだと思いますか?

500万円です。

今、年収500万円以上を貰える企業は多くありません。残業や休日出勤を繰り返し、ようやく500万円を超えるか超えないかです。

平均年収.jpによると、

20代男女の平均年収は、346万円です。 20代前半の男性だと330万、女性の平均年収は310万程度となります。

と言うデータになっています。

2.お金を稼ぐ手段を増やす

では、どのように年収を増やしたら良いのか。

答えは副業です。

今の時代、本業+副業でようやく生活できるレベルの稼ぎになります。副業をしないとマイホームを建てることも、結婚資金を貯めることもできません。

副業を禁止している企業も多くあります。しかし、確定申告で普通徴収を選び、4月に普通徴収なっているかの確認電話をすればまずバレません。副業を長く続ければ会社に発覚するリスクは高まります。その前に正社員勤務以上の報酬を得られるようになってしまえば、会社に何を言われても平気になります。

会社側も発覚していきなりクビにはしません。まずは厳重注意に留まります。

少なくとも1年は何のデメリットも無く副業に挑戦することが可能です。

2箇所からお金が入れば2倍の年収に

正社員勤務で年収350万円だとしましょう。副業で200万円稼ぐことができれば、550万円になります。正社員勤務で年収を200万円アップするには10年以上必要です。毎年1万円昇給したとしても、10年後に年収は120万円しか増えないためです。役職が貰えたとして、やっと200万アップに手が届く。このレベルです。

2箇所からお金を貰うだけで10年間真面目に働き続ける以上の年収アップが期待できます。

お金を稼ぐ効率を考えれば20代で年収1,000万円は夢ではありません。

搾取されない報酬を考える

お金を稼ぐ方法はいくつもあります。

重要なのは

  • 中間搾取の有無
  • 継続的収入かどうか

の2点です。

副業でアルバイトをしても年収はあまり増えません。アルバイトも企業組織の一員なので、搾取され続けるためです。

また、あなたが正社員勤務している間でもお金が発生していれば効率的に稼ぐことができます。

以上のことから、「ブログ運営」による広告収入がサラリーマンの副業として最適だと言えます。

[label title='TIPS' color='#6B5DFE' icon='' text='ブログ運営って?' class='']

当ブログのように、サーバーを借りてインターネットで情報を提供することになります。有益な情報はグーグルから評価され、検索順位の上位に表示されます。そこに広告を掲載し、クリックされると報酬を得られるようになります。難しそうに感じますが、1日1回日記を書くだけでも1年後には1日100回以上開かれるようになります。月収1万円アップなら一定の作業時間を設けるだけで誰にでも可能です。

3.「リスク」を考え行動する

お金稼ぎで大切なのは「リスク」です。

お金を稼ぐはずが、マイナスになってしまっては意味がありません。FXや競馬のように、1度の失敗で大金を失う可能性がある勝負はお金稼ぎとは言えません。

年収を上げるためには1年間の収支をプラスにしなければならないためです。

ローリスクハイリターンは試すだけお得

逆に言えば、失敗してもマイナスが少ない挑戦は試すだけお得です。

私が先ほどご紹介した「ブログ運営」ですが、失敗しても2万円以下のマイナスです。

  • サーバー代 1年間で約16,000円
  • ドメイン取得代 1年間で100~3,000円

もちろん、もっとお金を掛けることも可能です。それでも10万円を超えることはありません。挑戦して失敗したら別の副業に挑戦すれば良いのです。挑戦しないと年収を増やす土台にも立てません。

会社も倒産すれば終わり

「結局、副業しないとダメなのか。」とお思いかもしれません。しかし、年収アップに関わらず副業に挑戦するべきだと私は考えます。

大手企業のリストラが問題になっているように、今はどの企業も急に倒産する恐れがあります。お金を稼ぐ場所が2箇所あればリスク分散になります。

正社員勤務500万円、副業500万円で年収1,000万の場合、会社が倒産しても副業の500万円は残ります。副業を継続しつつ、年収300万前後の仕事を探せば十分な生活が出来ます。

まとめ

では、20代で年収1,000万円稼ぐための戦略をまとめます。

  1. 正社員勤務は年収より残業の少なさで選ぶ
  2. ブログ運営のようにローリスクハイリターンの副業に挑戦する
  3. 副業がバレない努力、バレても情に訴える方法を普段から考えておく

以上です。

現実的に考えて20代で部長や役員になるのなら起業した方が早いです。ブログ運営も起業に似ています。自分で経営し、営業し、利益を出すわけですから。その考え方が経営陣から評価され、正社員勤務の成功にもつながります。

目の前の仕事に集中するのではなく、どうやったら自分の利益になるのか。を考えて行動しましょう。

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