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「嫁より長いお付き合い」一生物の本革製品が購入できるお勧めショップ3店

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私は本革製品が大好き。メンテすればずっと使えるからです。使い込んだアイテムには愛着が湧きます。愛着が湧くとそのアイテムをますます大事にします。ちょっとした傷も男の勲章のように格好良く見えるもの。嫁より長く一緒に居るアイテムも少なくありません。

が、質の悪い本革製品を買うのはアウト。ボロボロになってしまい、キレイなエイジングを楽しめません。

そこでお勧めしたいのが本革製品のみを取り扱うショップ。専門店で買えば間違いありません。今回は一生物の本革製品が購入できるショップを3店ご紹介します。頑張った自分へのご褒美に。大切な人へのプレゼントへ。奮発して本革製品との長いお付き合い、始めませんか?

一生物の本革製品が購入できるお勧めショップ3店

日本はどちらかと言えば革を使わない文化でした。肉食を好まず、獣を避ける風習があったからです。寒い地方では革素材のチョッキを着ることはあったでしょうが、基本的には布をメインに使われてきました。例えば、風呂敷。鞄代わりにも使える便利アイテムとして使い続けられています。

なので、良い革・悪い革を見抜ける人はほとんど居ません。「牛革=良い革」と思っている人も多いでしょう。必ずしもそうではありません。ラム革は柔らかく着やすいのでレザージャケット素材として人気です。しかし、ラム革の中でもオスを使うのかメスを使うのか、子どもの革なのか大人の革なのかで素材の価値も品質も代わります。

良い革製品と言うのは、

  • 用途により素材が区別されている
  • 素材そのものの良さがある(肉と同じように、健康的で自然に育った革は丈夫で長持ちします)
  • シンプルな作りで、痛みにくい
  • コバ(裁断部分などの端)が手磨きされている
  • 機械の使えない部分は手縫いされている

という特徴があります。

ファッションショップで販売されている本革アイテムを細部まで説明できる店員はまず居ません。彼らは製品を選び・販売しているだけだからです。専門店では製作をしていますので、素材の説明から製法までを答えることができます。

なので本革専門店のアイテムは一生使うことができます。

土屋鞄製造所

土屋鞄製造所 — 上質な革で仕立てる、日本製の鞄
鞄職人の確かな手仕事で仕立てる、上質なレザーアイテム

私がこのショップと出会ったのは名古屋のミッドランドスクエア。「何だか高級そうなお店だけど、何が売っているんだろう。」と興味本位で入ったのが始まりです。そこには丁寧に陳列された本革製品がズラリ。

当時、私は若かったので「シンプルで面白みの無い製品だな。」と感じました。

数年後、長く使える本革製品が欲しくなり再度訪れることに。手に取ってみるとズッシリ重みを感じます。シンプルな作りですが色が深く、エイジングが楽しめる製品であることが分かりました。

私のお勧めはビーグルハーフフラップショルダー。

クラシカルなデザインとB4サイズも収納できる大きさはビジネス・カジュアル問わず様々な用途で使えます。ちょっとした旅行でも問題無し。結婚して子どもができてからもカメラと文庫本を収納できる便利アイテムです。

icon-caret-right 土屋鞄製造所

ココマイスター

高くても良い物が欲しい。

こだわりある男性にお勧めのショップです。名古屋栄に支店があるのですが、ジャケットを着用しないと入りづらい雰囲気です。バッグは1つ10万円前後。財布でも2万4千円からと高価なものが並んでいます。

あなたは4万円を超える本革財布を使ったことがありますか?

私は嫁と結婚する前から4万円以上の本革長財布を使っています。傷こそ付きますが、色がどんどん深くなっていき、自分だけの色に染まっていきます。同じく4万円のD&Gの財布を使ったこともありますが、こちらは2年でファスナーが壊れ、生地も痛んでしまいました。本革財布は今も愛用していますがダメになる気配がありません。

デザインこそシンプルですが、素材の良さ・確かな製法が高価になる理由です。

icon-caret-rightココマイスター

YUHAKU

YUHAKUは各種デパートで販売されている本革製品のブランドです。JR名古屋駅の高島屋でも販売されていました。特徴なのは素材の良さとデザイン性。

他には無いグラデーションの美しい製品が揃っています。
良く言えばオシャレ。悪く言えばキザっぽいデザイン。ですが、使い込むにつれて色が馴染み大人っぽいアイテムに生まれ変わります。私もクロコ押し財布を使っていますが、ビジネスシーンでも特に浮いた印象がありません。素材が良く程よい光沢があるためフォーマルな印象が強いからです。

「素材の良し悪しは大切だけど、デザインのオリジナリティも欲しい。」

というあなたにお勧めです。

icon-caret-right世界レベルを目指したレザーブランドYUHAKU

まとめ

「財布に4万円なんて出せない!」「10万円の鞄なんて誰が買うの?」と私も思っていました。実際に使うと長持ちするんでコスパ抜群なんですよね。

4万円の財布をかれこれ7年使っていますから、2万円の財布を買い替え続けるよりお得です。ヨーロッパだと次の世代へ本革アイテムを譲るのも一般的です。生まれた子どもの20歳のお祝いに本革製品を譲る。これも男の夢ですね。

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