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男が子育てをする時に心がけたい5つの注意点

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男も育児に参加して当然の時代。しかし、仕事との両立でストレスが溜まりイライラしながらの育児は子どもにも悪影響です。

そこで今回は私も実践している、男が子育てをする時に気をつけておきたいことを5つご紹介します。

自分では精一杯手伝っているつもりでも、奥さんからすればNG行動なこともあります。大事なのは子供も奥さんも笑顔で生活できることです。時には失敗した方がプラスになることもあります。ではご覧下さい。

男が育児をする際に気をつけたい5ポイント

育児に男が参加するようになった一方で、上手に育児を行える訳ではありません。女性に比べ育児に対する情報が少ない他、妊娠期間が無いので父親の自覚が遅く芽生えるためです。

育児を子どものために行うのはもちろんですが、奥さんの負担を少なくする考えで行うと家族関係が良くなります。そのために以下の5点を心がけましょう。

キレイなことだけに参加しない

育児の基本となるのがオムツ替え。パパママ学級でもオムツ替えから教えられます。

とあるママさんが

「うちの旦那。ウンチの時は絶対にオムツ替えしないのよ。それなら意味が無い。」

と愚痴をこぼしていました。オムツ替えを手伝うならオシッコ・ウンチ関係なく率先して行いましょう。

育児はキレイなことばかりではありません。赤ちゃんがご機嫌な時にあやすのも「キレイなこと」ですよね。逆に寝付かない・オムツが汚れている・長時間抱っこしないといけない、のように奥さんの負担となる仕事を手伝うことで奥さんの負担を軽くできます。

特に女性は作業そのものをして貰いたいのではなく「大変なことを知ってもらいたい」と感じています。あなたが大変なことを手伝うことで奥さんの気持ちを共感することになり喜ばれます。

「育児をするのが当たり前」にしない

あなたが育児に参加すると「それが当たり前」になります。あなたがオムツ替えを担当したのなら、オムツ替えがあなたの仕事になります。

良いことのように感じますが、喧嘩の元です。

専業主婦・共働き・・・家庭の事情により育児の参加度合いは変わります。あなたの奥さんが専業主婦なのに、あなたが70%の育児をしたら負担が大きいですよね。どこかで限界が来てしまいます。

どこからどこまでを任せるか。手伝ったことに関しては「ありがとう」と言う。など、夫婦での取り決めをしましょう。夫婦関係が悪くなると子どもに悪影響です。0ヶ月の頃から子どもは夫婦の感情に敏感です。喧嘩が多いと気を使う性格になってしまいます。

そうならないよう、無理をしない育児参加は社会人の健康維持のように大切です。

一緒に悩む時間を作る

「ねぇ、こいつどうして泣いてるんだ?」と奥さんに聞いたことはありませんか?これ、意外とNGなんです。なぜなら、奥さんも子どもがどうして泣いているか分からないから。

赤ちゃんは泣くことでしか人に気持ちを伝えられません。「オムツを替えて欲しい・お腹がすいた」で泣いているのは最初だけ。

  • 頭がかゆいけど手が届かない
  • 眠いけど眠れない
  • 外が暗くなってきて寂しい
  • 急に視界から人が居なくなって寂しい

のように感情的な面でも泣くようになります。奥さんも悩んでいるのに「どうして泣いているんだ?」と聞かれても困ってしまいます。

それよりも「これが嫌なんか?寂しいのか?」と、子どもに聞くようにして対処すると良いでしょう。一緒に悩んでいる姿が共感を呼び奥さんの気持ちを和らげます。

「〇〇しながら~」を止める

育児をする姿を奥さんだけでなく子どもも見ています。子どもが泣き止まないから抱っこしている時にスマホを触っているとしましょう。その姿を子どもは見ています。自分に意識を向けられていないことが分かるため、寂しさを覚えます。

スマホをしながらの育児によりサイレントベビーが増えていることをご存知でしょうか?

泣いても親が自分に意識を向けてくれないので泣かなくなった赤ちゃんのことです。親との信頼関係が築けませんので、成長度合いが悪かったり、空気の読めない性格で育つと言われています。

スマホだけでなくテレビ・パソコンも一緒です。育児の際は子どもに意識を集中するようにしましょう。あなたが仕事をしていようが、見たいテレビ番組があろうが、子どもには分かってもらえません。

本当にできないことは伝える

健康のためオール母乳で育てたい気持ちの母親が増えています。あなたがどれだけ頑張っても母乳は出ませんよね。このように、どうしても参加できない育児もあります。

また、仕事が忙しすぎるので夜だけは対処して欲しいと思う男性も多いでしょう。

育児は協力して行うものです。どうしても自分では無理なものは最初に相談しておくことをお勧めします。私自身、仕事が交代制なので夜だけは妻に対応して貰っています。それ以外は育児だけでなく家事の手伝いも行い、バランスを保っています。

子どもは繊細です。母親の抱っこでは眠るのに父親の抱っこでは泣いてしまうこともあります。効率の面を含め、お互いの負担にならないバランスを研究しましょう。

まとめ

育児は単なる作業ではありません。家族の絆を深めることにもつながります。「自分の時間が欲しいから適当に終わらそう。」ではなく、自分の時間を削ってでも育児に力を注ぐことが男の育児に必要な要素です。

今は大変かもしれませんが、あなたが情熱を注げば親孝行な子どもに育つでしょう。将来のために今はプライベートを削ってでも頑張ってみましょう。それが男らしくもあります。

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