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出会いが無い男にありがちなこと~彼女居ない歴=年齢の男を見て

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ジャニーズ風の格好良い新入社員が入ってきました。でも彼女が居たことが無いとのこと。

どうして格好良いのに彼女が居ないのかと言うと、女性の好みに厳しい。それなのに趣味は美少女アニメと美少女ゲーム。「君の名は。を見ているのにアニメが苦手な女性は許せない。」とまで言い切るほどです。

一方で見た目はチャラチャラで趣味が車の後輩社員が居ます。彼も美少女系アプリが好きなのに女性との接点は多数。彼女は簡単にできています。

そこで今回は「出会いが無いと思っている男にありがちな5つのこと」を書いてみたいと思います。

出会いの無い男にありがちな5つのこと

出会いの形にこだわっている

「出会いが無い!無いんだ!」と言っている男ほど出会いの形にこだわっています。ナンパはチャラくて嫌だとか、合コンは遊び目的っぽくてダメだとか。そういうこと。

結局のところ、出会いの形なんて何だって良いんです。2人が幸せなら最初の出会いはナンパだって良いですよね。ナンパも結局は男性が女性に声を掛けているだけ。言葉の響きが悪いだけで、普通の出会い方に過ぎません。

あれは嫌、これは嫌と言っている男に聞きたい。

どんな出会いなら良いの?

図書館で同じ本を手に取るとか、散歩中に食パンを食べながらダッシュしてきた美少女と付き合うとか、宝くじに当たるより確立が低いです。そもそも、同じ本を手に取ったから恋愛に発展するってどんな状況なんでしょう。それなら潔く声を掛けた方がスマートです。

恋愛にも勉強が必要です。女性はどんな場所でご飯を食べ、何をしてくれると喜ぶか知っていますか?学校では教えてくれません。女性とデートして失敗して少しずつ身につけていくものです。出会いを求めすぎていると女性とのデートまで発展しません。結局、恋愛力が失われていき30歳を過ぎても女性とオドオドしたコミュニケーションしか取れなくなります。

理想が高い

出会いの言葉の裏には「自分が付き合えるレベルの女性と出会う」という前提があります。当然、理想の高い人は出会いがありません。ではどうして理想が高くなるのか。それこそアニメのキャラクターや芸能人、アイドルに憧れているからです。

最初にお話した私の会社の新入社員。アニメの美少女キャラやアイドルが大好きです。と言うことは、アイドルレベルの女性にしか興味がわきません。そんな女性は普通に暮らしていては出会えません。出会えたとしても高確率で彼氏が居るでしょう。

全てが完璧な女性は居ません。妥協できる部分、妥協できない部分を考えないといつまでも彼女ができない状態になります。顔が良くて性格が素晴らしい女性と出会える確立はほとんどありませんが、顔が良くてわがままな女性なら付き合える可能性があります。

また、自分のレベルを確認するのも大事です。あなたがイケメンで年収1,000万円、しかも包容力があるのならハイレベルな女性とも付き合えます。ですが、普通の顔で年収300万円。女性との恋愛経験無しなら付き合えません。運良く付き合えたとしても、同レベルの恋愛ができないので嫉妬や束縛により失恋することになるでしょう。

女性からのアクションを待っている

別にブサイクでも無いし仕事をしていない訳でもない。のに彼女がずっとできなかった知人が居ます。理由は「受身」だったこと。電話番号を聞くことはもちろん、自分から女性と会話することすらありませんでした。

コミュニケーションが上手なら彼女はできます。

受身な男に限って出会いを期待しています。「電車移動中、声を掛けられないかな。合コンで猛烈にアプローチしてくる女の子は居ないかな?」そんなことはまずありません。初対面の女性から猛烈なアプローチが合った場合、大体はキャッチかデート商法です。

恋愛はビジネスと共通点があります。受身の男は自分に自信がありません。「俺、自分に自信が無いけど貰ってくれない?」じゃ売れません。ビジネスでも「この商品。ダメダメ何ですけど買ってくれません?」じゃ誰も買ってくれませんよね。

女性を楽しませるコミュニケーション術を身につければ、それだけで彼女ができるほど重要です。

「俺はモテる」と思っている

「俺は格好良い。」「彼女なんて作ろうと思えば簡単にできる。」と言っているのに彼女ができない。それは自分の評価を自分で付けているからです。

男ウケする男と女ウケする男が違うように、自分を女性目線で見ることができないと彼女はできません。

50万円するロレックスを付けて「どうだ!」と言う顔をしても女性には伝わりません。どころか、金銭感覚の違いから拒否される結果になります。腕時計でアピールするならオロビアンコのようなシャレた腕時計を付けた方がよっぽどマシです。そこから会話の糸口になります。

女性から見て格好良いのなら、それなりに女性は近寄ってきます。デートの1回や2回は簡単にできますし、そもそも出会いが無いと嘆くことも無いでしょう。俺はモテると思っているのに出会いが無いのはモテていない証拠です。

自己本位的な考え方

気になる女性はドンドン出てくるのに結果につながらない。このタイプの出会いの無さは「自己中」な考え方が原因かもしれません。

必死に「俺はこんなに凄いんだ!こんなことをしてきたんだ!」とアピールしても女性には伝わりません。なぜなら、楽しいのはあなただけだから。女性に声を掛けるのはその女性と付き合いたいからです。なら、女性が楽しむように努力しないといけません。それなのに自分の話をし続けるのは本末転倒です。

自己中タイプの人は

レディファースト

を心がけましょう。女性をお姫様のように扱うアレです。車のドアを開けるとか、食事をおごるとか。レディファーストは女性を第一に考え、女性を楽しませる効果があります。レディファーストを心がけるだけで悪い出会いも良い出会いに変わる力を持っています。

まとめ

「デートで女におごるのっておかしくない?」と言っている間は彼女を作るのに苦労します。目的を忘れているからです。本当に付き合いたいならレディファーストを心がけ、デート代くらいスマートに払うべき。

そういえば話にちょこちょこ登場していた私の会社の新入社員の彼。ついに秘密道具のメガネを出してきました!

違う、メガネを掛けるからモテるとかそういうことじゃないんだ!

それなら世の中の男は全員メガネを掛けている・・・!

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