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Barで何をしたら良いのか分からない。と言うあなたへ7つの提案

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「Barに行って見たいけど、何をする場所か分からなくて入れない。」と思う男性は多いもの。

確かに、普通の飲食店ならご飯を食べる目的があります。Barはお酒を飲む目的はありますが、それなら居酒屋でも構いませんよね。Barに行くのはお酒を飲む以外の目的があるためです。その目的がぼんやりしているから一歩を踏み出せないのです。

そこで今回は「Barでこんなことが楽しめるんだよ。」という7つのことをお話します。楽しみ方を覚えてしまえば男の隠れ家として無くてはならない存在になります。

Barで楽しみたい7つのこと

マスターとの世間話

Barのマスターは情報通です。なぜなら、Barには色んなお客さんが来るため話題を豊富に持っておかなくてはならないためです。また、お客さんから耳寄りな情報を教えてもらう機会もたくさんあります。

お酒作りが一段落すると、多くのマスターはお客さんに話しかけます。

無理に面白い話題を振る必要はありません。

「景気はどう?」「最近は仕事が忙しくてさ。」「近くにできたあの新しいイタリアン。美味しいのかな?」

このように世間話を楽しみましょう。常連になれば親しい話もできるようになります。

好きなお酒を見つける

Barはお酒を提供する場なので、チェーン店の酒屋や居酒屋には置いていないお酒を常備しています。1本100万円クラスのお酒を置いていることもあります。

色んなお酒を試してお気に入りの1杯を見つけるのもBarの楽しみの1つです。私はロンミエルバテルと言う蜂蜜の入ったラム酒がお気に入りになりました。塩気の強いチーズとの相性抜群なので興味があればお試し下さい。

高いお酒って誰か飲むの?

私が通っているBarには年代物のウイスキーが置いてあります。30年以上クラスのウイスキーらしく、1本100万円ほど。マスター曰く「お飲みになるのならお出ししますよ。」とのことでした。

しかし、高級ウイスキーを実際に飲む人はほとんど居ません。それなのに高級ウイスキーを置くのは「このBarは凄いんだぞ。」と言うマスターの茶目っ気によるものです。「若い頃ほど高いウイスキーを常備して見栄を張りたかった。」と仰っていたのが印象的でした。

旬の果物を楽しむ

Barは旬の果物を使ったカクテルを作ってくれます。

  • イチゴとシャンパンのカクテル
  • パイナップルのフローズン
  • スイカのソルティドック
  • 地元の桃を使ったフローズン

など、メニューは様々です。秋には栗や芋を生クリームと合わせたケーキのようなカクテルを出してくれるお店もあります。

Barで季節を感じる。贅沢な楽しみ方の1つです。

常連客と会話をする

Barには様々な人が出入りします。そのBarが気に入ってしまい、足しげく通う人も少なくありません。そのうち常連客が分かるようになります。

Barの常連客はBarの楽しみ方を覚えている、言わばあなたの先輩です。

お酒を飲みながら、時おり会話をする面白さを知っています。常連客と思い切って会話をしてみましょう。新しいコミュニティが見つかるかもしれません。私は飲食店系列の方々と知り合い、本当に美味しいお店をたくさん教えて貰いました。

Barのマスターが気の合いそうな客同士を会話させることもあります。

他人の話に耳を傾ける

時には一人でひっそりと飲んでいたい日もあるでしょう。しかし、Barには「何か」がある訳ではありません。スポーツバーなどカジュアルなお店にはモニターが付いています。お酒を楽しんで欲しいと考えている小さなBarにはモニターはありません。落ち着いた音楽が流れているだけです。

そんな時は他人の会話をこっそり聞いてみましょう。

普段は「ザワザワ」としか感じない会話もBarならしっかり聞くことができます。他人の生き方を知り、共感しながらお酒を飲むのは質の良いドラマを見ているような楽しみがあります。

今日のことを振り返る

物思いにふけるのもBarの楽しみ方の1つです。今日のこと、過去のことを振り返りながら飲むお酒の味は格別です。

「ああ、今日も大変だった。お疲れ様。」

と自分に言ってあげましょう。Barは静かな空間です。自分と会話するにはうってつけです。楽しかった日には爽やかなカクテルを。疲れた日には蜂蜜入りのブランデーを飲みましょう。

TIPS:何も考えない贅沢

脳過労をご存知でしょうか。あまりに頭を使いすぎると記憶力が低下したり、物忘れが激しくなります。数分だけ何も考えない時間を作ると改善されます。Barで今日のことを振り返った後は少しボーっとしてみましょう。帰る頃には何だか頭がスッキリするのが分かります。

思い切り格好をつけてみる

Barはオシャレが楽しめる場所です。普段のようにデニム+スニーカーで入るのも良いですが、レザー+スラックスのように思い切りダンディな格好で入ると気分が違います。

オシャレを楽しむには、そのオシャレが馴染む空間が必要です。

Barはドレスよりの空間です。スーツで入っても全く違和感がありません。あなたなりのこだわりの服装で、格好をつけてマティーニでも頼んでみましょう。自分が映画の主人公になった気持ちになりますよ。

まとめ

会社の忘年会でワイワイガヤガヤ疲れた後に行きつけのBarに行きました。少し暗めの照明で落ち着いたjazzが流れています。静かな空間が好きな私には都会のオアシスのように感じました。

一人の時間が好き。お酒が好き。隠れ家が欲しい。

そう思っているあなたは今すぐに最寄のBarを探しましょう。お気に入りのBarはあなたの心を癒してくれます。心の負担が軽くなれば、普段の仕事もイライラせず励めるようになります。

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