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99%ウイスキーに合う大人向けチョコレートがこれだ!

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ウイスキーに合うつまみと言えば「チョコレート」ですよね。高くても良いから、とにかくウイスキーと相性の良いチョコを探している方も多いのでは無いでしょうか。

そこでお勧めしたいのがロイズの生チョコです。さらに言えばチョコ作りにウイスキーを利用した「限定品」がベストです。

今回は限定品の中でも特に美味しかったバランタイン17年を使用したロイズの生チョコをご紹介します。ウイスキーに合わせるチョコ選びに悩んだらコレですよ。

バランタイン17年を使ったロイズの生チョコとは

ロイズは札幌市に本社を構えるお菓子の製造メーカーです。北海道土産でもお馴染ですね。特に生チョコは誰もが知っている知名度を誇ります。

ビター、マイルドカカオなど様々な種類が用意されているのが特徴です。また、高級ウイスキーを使用した限定品も販売されます。

今回ご紹介するバランタイン17年の生チョコも限定品の1つです。他には山崎を使った生チョコも人気です。

口どけは?風味は?

ロイズの生チョコの特徴は滑らかな口当たりです。固すぎず、柔らかすぎず、クリームチーズを触っているような感覚で「串」が刺さります。

口に入れるとまずチョコの風味が広がります。甘みはそんなに強くありません。チョコの後にウイスキーの渋さ、お酒間がやってきます。口の中で溶け始めるとチョコの感覚が強くなり、最後にまたウイスキーの風味がやってきます。

1粒で色んな味が楽しめる。それがウイスキーを使った限定品生チョコの魅力です。

バランタイン17年って?

有名なスコッチウイスキー「バランタイン」の高級品です。安価版のバランタインファイネストは色んなお店に置いてあるのでご存知かもしれません。

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バランタイン12年は値段に対する完成度が高く、バーでも色んなカクテルで使用されています。バランタイン17年は1本5,000円(定価だと9,000円)で販売されているため、何かに使用することが少ないです。バーでも1杯1,000円以上取られることがあります。

12年に比べて風味が複雑になっているのに、バランタイン特有の飲みやすさがあります。

バランタイン17年生チョコと合わせるウイスキーは?

原料にもなっている「バランタインシリーズ」やスコッチウイスキーと合わせると間違いありません。口の中でウイスキーとチョコの甘さが交じり合い、後味を柔らかいものに変えてくれます。(スコッチはどちらかと言えばピート感の強いウイスキーのため。)

チョコの甘さを抑えたい方はスモーキーな香りの強いウイスキーを選びましょう。クセが強いですが、ラフロイグとチョコの相性は絶妙です。

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他のロイズの生チョコでも使用されている「山崎」など、日本のウイスキーと合わせるのもお勧めです。ラフロイグに比べると万人受けします。

有名バーでチョコを頼むとどうなるか

雑誌で掲載されているような有名バーでウイスキーとチョコを頼んだことがあります。どのお店も、

  • 生チョコ
  • 苦味は強め
  • 食べやすいサイズの大きさ

に揃えられています。全てのバーでチョコを手作り、または特定のお店のみの発注となっていました。そのくらい、バーの中でチョコは重要なつまみだったんです。

「サイズが大きすぎればチョコの風味が強くなりすぎ、甘すぎればウイスキーを台無しにしてしまう。」

マスターがそう仰っていました。

まとめ

「ウイスキーに合わせるチョコなんてどれも同じだろ。」と思っているあなた。是非とも、こだわりを持ってください。良いチョコはウイスキーの美味しさをアップしてくれます。

ただ、今回ご紹介したバランタイン17年のチョコ。当然アルコールが入っています。ウイスキーは好きだけど、実はお酒はそこまで強くない。という方はご注意下さいね。

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