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【これはダメ!】芋焼酎でレモンサワーを作った結果と美味しいレシピがこちら

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居酒屋で良く飲む「レモンサワー」。ビールに飽きてきた頃に注文すると口の中がスッキリしますよね。

家でも美味しいレモンサワーが飲みたい!

と思う人も少なくないと思います。先日、友人宅に泊まった際のこと。友人が1本3,000円以上する芋焼酎を出してきたので「これでレモンサワーを作ろう!」と思い立ちました。

その結果をご報告すると共に、美味しいレモンサワーのレシピもご紹介します。どうぞご覧下さい。

芋焼酎でレモンサワーを作って分かったこと

芋焼酎は独特の香りがします。私はその香りが苦手なので、芋焼酎をほとんど飲めません。

でも、

レモンと炭酸を使えば香りが消えて飲めるだろう

と考えたんです。

結果、惨敗でした。

芋焼酎は香りの伸びが良いのです。薄めてもほとんど香りが薄まらないため、水割りでも美味しく飲めます。もちろん炭酸で割っても焼酎の旨みや香りを感じられます。

そのため、レモンと香りが大喧嘩しました。柑橘系の香りと芋の香りが混ざり合い、何とも言えないドリンクになりました。

これは旨い!自宅でレモンハイを美味しく作るレシピ

悔しかったので、美味しいレモンサワーの研究をしました。そもそもレモンサワーはどのようなドリンクなのか。

  • 程よいアルコール分でスッキリ飲める
  • ビールの苦味に飽きてきた時の追加ドリンク

というイメージです。なので、スッキリさを強調し、爽やかな味わいに仕上げると美味しくなります。

具体的には、

  • とにかく冷たい状態にする
  • レモンの味をしっかり出す
  • 炭酸を残す

がポイントになります。

冷凍レモンを使ったレモンサワーレシピ

私が辿り着いたレシピがこちら。

1.レモンを塩もみしつつ洗い、半分に切った後にラップして冷凍する

皮も使います。農薬を落とすために、塩でもみつつ洗いましょう。冷凍した後は切るのが大変です。先に切っておきましょう。

2.炭酸と焼酎、グラスを冷蔵庫で冷やす

使用するものは全て冷やします。1つでも常温の物があると、混ぜた後に温度が上がってしまうためです。使用する焼酎は「甲類」を使うのが一般的ですが、私は米焼酎を使用しました。旨みと甘みが強く、香りもフルーティーなのでレモンと喧嘩をしません。

甲類の焼酎って?

蒸留を繰り返し、水を加えて完成させる焼酎です。材料は廃糖蜜や麦などの安いものがほとんど。ホワイトリカーもそうですね。宝酒造が甲類焼酎シェアNo.1です。癖が無いので、何かと混ぜても美味しく飲めます。居酒屋で提供されるレモンサワーも甲類焼酎かウォッカを使用しています。

3.冷凍レモンを皮ごとすりおろす

レモンの香りを出すには皮を使うべきです。カクテルでもレモンピール使いますもんね。果汁を使うより風味が出ます。なので、冷凍レモンを皮ごと削りましょう。半分に切ったレモンの半分ほどを削ります。

4.氷を入れたグラスに焼酎とすりおろした冷凍レモンを入れ、最後に炭酸をゆっくり注ぐ。スプーンで1度かき混ぜて完成!

たくさんかき混ぜると炭酸が抜けます。なので、炭酸をゆっくり注いだ後に1度混ぜるだけ。これでも美味しく仕上がります。

甲類の焼酎を使うより焼酎の存在感があり、レモンとの相性も抜群です。居酒屋で飲むよりも美味しく仕上がります。ビール・ハイボールに飽きた方にお勧めです。使う材料も少ないのでコスパも良いですよ。

まとめ

お酒が大好きで、各種カクテルも自分で材料を揃えて作っています。実はシンプルなものほど難しいんですよね。些細なことが味に影響しますから。

今回ご紹介したレモンサワーはこれからの暑い季節にピッタリ!是非お試し下さい。

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