ブログ ライティング技術

ブログの収益をアップさせたい人に『ネットで「効く」コピー』

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ちょっとずつアフィリエイト報酬が獲得できるようになったブログがあるんですが、パフォーマンスが100%では無いと感じていたんです。人も来ているし、専門的な内容なのでもっと案件が獲得で来ても良いはず。

そんなことを考えていた際に立ち寄った本屋で見つけたのがこの本。

「ネット」に限定したライティング術でパフォーマンスを上げる方法が書かれています。購入して実践した所、翌日に1日1件だった獲得案件が3件に増えました。ビックリ。

皆さまにも一部内容をピックアップしつつご紹介したいと思います。

収益に繋がるライティング術とは

ブログで収益を出すには

商品の正しい勧め方

が重要。めちゃくちゃ重要。アドセンスならクリックされるだけでお金になるのでユーザー数を増やすことが正義。でもアフィリエイトは違います。1日に10人しか来なくても、正しく商品を勧められていれば5件も案件が獲得できる可能性があります。

で、ライティング術が大事なんですよ。文字数が多ければ良いって訳でもなく、ネット上で人に商品を勧めるにはコツが必要。その情報に特化した本がコレなんです。

理解して活用すれば人気のある記事を書き換えるだけで収益がアップする可能性が秘められています。

商品(サービス)を買ったことによる価値を考える

私も参考にしている有名ブロガーの「Enji」さんをはじめ、ブログで一定の収益を出し続けている方が全員口をそろえるのが

価値

の重要性。

すっごい軽くて吸い込める掃除機があったとします。その商品説明をするのではなく、それを買ったらどうなるのかが「価値」。「軽いから片手で掃除器を持ちつつ、片手で子どもを抱っこできる」みたいなこと。

「この掃除機すっごいんだよ!便利なんだよ!」と書いていてもユーザーには伝わりません。これは自分にピッタリ!と思わせないとユーザーは手を出しません。

先に価値と結果を書く

普通の記事ってピラミッド型なんです。ユーザーの悩みに共感し、問題を明らかにする。その問題を解決するために商品を紹介する。

でも、ネットの世界だと逆。特にスマホだと記事の最後まで読む人はほとんど居ません。適当に流して読むだけ。

最初に「価値」を書くことでユーザーに興味を与える事が重要です。

小中学生も理解できる

これ、意外とできていない人が多いなーと思います。私もまだ苦手。

記事を書くと漢字の変換はパソコンがしますよね。難しい漢字も「そんなものか。」と思って変換してしまいます。「もしかしたら」は「若しかしたら」。「つながる」は「繋がる」。普段から馴染みのある使い方ではないのでユーザーは読み疲れします。

重要な部分は太字。さらに重要なら赤字。声を大にして言いたいなら大文字。

視覚に訴える書き方は読みやすさにつながります。

重要な言葉を先にする

当記事のタイトルの場合、収益アップに悩む人にお伝えしたい情報なので「収益アップ」を最初にしました。

ー ネットで「効く」コピーを読んだらブログの収益がアップした! -

では、ユーザーに100%は響きません。

なぜなら、ネット上でユーザーは記事をF型に読むから。

タイトルや見出しの頭部分を読んで、気になれば本文を読む。この流れです。yahooのニュースもこれを考えたタイトル付けがされています。9~13文字以内で言いたいことをズバっと言い切っている。凄いです。

言いたいことが多すぎてタイトルをごちゃごちゃにしてしまうことがあります。それはそれで良いんですが、タイトルの始めに「どんな悩みを持ったユーザーが検索してくるのか」を考えたワードを加えましょう。

「この育毛剤でフサフサになった理由」よりは「若ハゲにも効いた!お勧め育毛剤」の方が収益にはつながりやすいと言えます。

まとめ

で、今回購入した書籍がこちら。

ライティングやアフィリエイトに関する色んな書籍を買っていますが、内容はかぶる部分がほとんど。この書籍でも一部ライティングに関しては他の書籍とかぶる部分がありました。でも55ページまでは思わず読みふけってしまいました。

忘れがちな私たちが戦っている「ネット」という世界での情報の伝え方。覚えておくと便利ですよ。

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